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生活費の半分が本代に

紀伊國屋やジュンク堂、宮脇書店や熊沢書店に、しょっちゅう行く。生活費の半分が本代に消えてゆく。かみさんはあきれているが、もう苦情は言わない。そういう状況に慣れてしまったのだろう。であっても、貧乏暮らしにあまり変化はない。

三島由紀夫の『美しい星』映画化

三島由紀夫の小説『美しい星』が映画化されるのか。見に行こうと思う。1962年発表の小説だから、当時は、ノーベル文学賞候補・鬼才三島由紀夫の作品にしては、冗漫な駄作扱いされて三島自身も弱ったという話をきいたことがある。

村田諒太惜敗に思う  元世界バンタム級一位 矢吹 丈 ほかのコメント(フェイク)

2017年05月20日22:05 腐るな。村田くん。君はまだ若い。あせらず、じっくりと次のチャンスを待つがええ。 元丹下ジム会長 丹下段平 村田‼てめえの人生だ。てめえで落とし前つけろ。 元世界バンタム級一位 矢吹 丈 立って。立つのよ。村田君。貴方はこんなと…

〈ON砲のうちОについての思い出〉一本足打法、フラミンゴ、ビッグワン~昭和のヒーローたち②

早稲田実業から甲子園大会に出場した王貞治選手が、東京読売巨人軍に入団した。彼もまた、長嶋茂雄選手に負けないほどのスターであった。巨人軍不滅の大記録九連覇はON砲の力によるところが大きい。 王選手が一シーズン55本塁打を放つと、世間のファンは…

安倍晋三内閣総理大臣発言「そういう下品な表現は止めなさい。」

国会の予算委員会だったか野党議員から以下のような質問が安倍晋三内閣総理大臣になされた。「森友問題において、安倍昭恵夫人と籠池夫妻は無関係どころか、ずぶずぶの関係じゃあないですか。」「設立趣意書の黒塗りの部分に『安倍晋三記念小學院』という学…

〈東京読売巨人軍長嶋茂雄選手の思い出〉~「昭和のヒーローたち①」

東京読売巨人軍に立教大学から長嶋茂雄が入団した。 六大学のスターだった長嶋はテレビ、新聞、雑誌の取材を受け、時代の寵児として、 プロ球界でもスターとして華々しくデビューした。 晴れやかなプレーと明るい性格、屈託のない笑顔、男らしい立ち振る舞い…

男の心に「魔がさす」のは、こんな時!!

~モテた事のない男が、突然モテ出した時~ 褒められてモテたと錯覚する等など。 「魔がさした」という言い訳は使わないほうが良い。みっともなく、且つ「ダメ人間です」と言うようなものだから。浮気や不倫をするのなら、「破局しても仕方がない」と言う覚…

〈太宰治『きりぎりす』じゃないが、浮かれはしゃぎ骨抜きにされた私と居たたまれない妻〉

~夫は何か崇高な芸術家であるとおもっていた妻が、だらしない夫の隠れた一面を見た時~ 私の三冊目の私家本は、見栄で作ったものでしたが内容的に見るべきものは何もなく、文体も稚拙で雑な文章の単なる羅列と化していました。男のスケベ心と下心で本を作り…

「自己紹介」  太宰治『人間失格』に想う

たとえ、九か月とは言え、 妻を裏切り、浮気をしていたことは事実です。 その間、妻に隠して女のところに通い続けていたことは、 間違いありません。 女の店の電話番号を携帯に登録して、 中学の同級生たちがその店出入りしていたのを口実に、 彼らと連絡を…

有楽町の「あいだみつを美術館」に行って来た

「詩人・あいだみつを」生誕90周年ということで、有楽町の「あいだみつを美術館」に行って来た。 日本には、稀有な癒しの書道家・詩人として有名だが、本人の遺した言葉の中に意外に厳しく、潔いものが感じられる。これは、あいだみつを氏が大正13年生まれで…

「東京駅・生誕百周年」ということで、東京駅ビルに行って来た

「東京駅・生誕百周年」ということで、東京駅ビルに行って来た。 リニューアルされた東京駅舎が1914年生まれだというのを知って気まぐれに訪れた。 1914年生まれの東京駅舎の正面に立ち、「こんにちは。はじめまして先輩。」と心で告げた。教科書で見た時に…

『横田基地祭り・日米友好祭』に行った

いささか旧聞になるが、2015年9月7日に『横田基地祭り・日米友好祭』に行った。『オスプレイ』を見られるというので。天気は、今にも降りだしそうな空模様。横田基地のある東福生駅に着いたのは午後一時であった。後日知ったが、『横田基地祭り・日米友好祭…

地方を無視した東京のテレビ局

いつからか、地方に住んでテレビを見ていると「つまらない」と思うようになった。 「東京のローカルネタ」が地方の人には通じないからだ。 例えば、スカイツリーというテーマなら、日本全国、ほとんどの人に理解出来る。しかし、「目黒区の祐天寺の駅前通り…

群馬県の世界遺産「富岡製糸場」に行って来た。

2014年に世界遺産に登録された群馬県の国宝「富岡製糸場」。夏休みに入り、観光客も増える時期だろう。 ところが、ある雑誌で「世界遺産に認定されても地元は潤わない」というような記事があった。世界遺産認定の動きも行政主導で行なわれ、地元民は遅れたイ…

小江戸で知られる埼玉県川越市に行って来た

先日、小江戸で知られる埼玉県川越市に行って来た。東京に住むようになった時に、川越市に住む友人から、一度観光に来い、見ておいて損はないからと言う丁寧な誘いを受けていたので、訪問した次第だ。 以前、岡山県の美観地区に行ったことがある。伝統的建造…

東京都青梅市の赤塚不二夫会館

少年漫画週刊誌の創刊の頃から、物心ついて以来、ずっと漫画を読んで育った世代である。小、中、高、大学とずっと漫画を読んで育った。当時、少年雑誌でギャグ漫画家のトップは赤塚不二夫(1935〜2008)だった。 「秘密のアッコちゃん(1962)」、「おそ松く…

また、始めました。よろしくお願いします。

退会していましたが、また始めました。よろしくお願いします。