2014年5月、内閣法により内閣官房内閣人事局を設置。
これにより政治主導で国家公務員の幹部人事を一元管理することとした。
事務次官、局長など幹部六百人の人事は首相と官房長官、大臣が決めることとなった。
これがいけなかった。
96年に始まった行政改革はまちがった方向に向かっている。

前川氏はそのことをも含め、「行政が歪められている。」と発言した。
歪めたのは誰か?
もう、日本国民は目を覚ますべきだ。
多数与党の横暴を止めよ。
今、変えないと日本はとんでもない国になる。
軍国化され、戦争に加担する国になる。
私たちの子や孫の日本の未来をつぶしてはいけない