日本の今と未来を守れ‼  〈大正天皇陛下と大正デモクラシーに学ぼう〉

大正デモクラシーという言葉がある。大正年間は短いが民主主義の芽吹いた時代であったという。国民が自由にモノが言えた時代。しかし、後半に治安維持法の原型が出来上がった時代でもある。そこから、十数年後、日本は泥沼の日中戦争、やがて太平洋戦争、敗戦へと進んで行く。多くの人が死んだ。誠に痛ましい。

 

大正天皇陛下は誠にフレンドリーで明るくおおらかな御性格であらせられたらしい。

寒中水泳の民に向かって「寒くないの?」。

地方御幸に於かれては、某県知事に菊の御紋の皇室煙草を「あげるよ。」

詔勅の書を丸めて「墨が乾いているか、確かめた。」などなど

明治大帝の御子は、誠に屈託のない御性格であらせられたようだ。

 

しかし、大正天皇陛下の崩御のち、大正から昭和の初めにかけて暗黒の時代が訪れる。

現代は、かの時代に似ているという人が多い。流されてはいけない。

大正デモクラシーの芽を摘み取ったのは誰か?国家を破滅に追いやったのは何か?国民を不幸にしたのは?多くの国民の生命と財産を奪ったのは?

 

過ちは、繰り返すまじ。過去の尊い御犠牲に報わねばならない。

自分たちの手で、国民一人一人の力で日本を守って行こう。