「夢の坂道は木の葉模様の石畳まばゆく遠い長い道。」
小椋佳の『俺たちの旅』の冒頭の一節だが、この人はいつも素晴らしい日本語の詩を書く。
それを多くの歌手が歌っている。
 
ボクが特に好きなのは堀内孝雄の『愛し日々』の「かたくなまでの一筋の愛。愚か者だと笑いますか。もう少し時が穏やかであったなら。」というところ。
 
それにしても本人が歌っていた『さらば青春』とか『潮騒の詩』なんかも素敵だと思う。
それから、小椋佳さんは学生の時、東大のボート部だったとか、第一勧銀の浜松支店長をしていた時、市内のゴルフ場のコースレコードを持っていただとか、なかなかのアスリートだ。布施明も梅沢富雄も美空ひばり小椋佳に詩を書いてもらい名曲となった持ち歌がある。


中村雅俊だけは例外だったな。こいつ、クスリでもやってんのかと思うような歌い方してへたくそだったな。そういえば、中村の何番目かの息子が覚せい剤で捕まったのに、おやじの雅俊は泣くだけで、まともに謝罪会見すらできなかったな。クスリはあかん。絶対にあかん。覚せい剤やめますか?それとも芸能人辞めますか?すまん、また支離滅裂な文になっちまった。