姿を見せなかった伊原木岡山県知事がやっと出した災害補正予算147億円

七月五日の朝から降り始めた大雨については、事前に気象庁から大災害発生のリスク大と何度も報じられていたのに県から災害対策勧告はゼロ?高梁川小田川周辺の危険度が高まる中、市の勧告や放送は頻度を増していた。ホームページ上では、刻々と変化する一級河川及び支流の情報を流していた。しかるに県の災害リスクに対する認識はゼロ?安倍晋三が真備に来た時だけ、慌てて安倍のケツにくっ付き、茶坊主のように安倍と被災者と記念撮影をする。馬鹿なのか?挙句、災害発生から2週間以上も経過してから出してきた災害対策特別予算が147億円。財源の乏しい貧乏県と言う言い訳は通らない。貧乏県がアホ議員に高額な報酬や調査費のバラマキをしておいて被災者のために147億円しか出せないというのはどういう理屈だ。遅れて出した唯一の対策がお粗末な補正予算。内容も額もお粗末。拙速は巧遅に勝ると言うが、遅くてお粗末な、県知事の予算発表に腹立たしい。今すぐ、被災者の衣食住を賄え‼こんな県知事に次の選挙の当選は無い‼