【人災‼】20年以上、河川法違反を続けた岡山県

【以下は毎日新聞のコピーです。】

1997年施行の改正河川法により、河川整備計画の策定が義務付けられた1級河川。整備計画では通常、河川の特徴や堤防の維持管理、災害時の復旧方法を定める。だが県は20年以上にわたって計画作成を怠り、3河川の深さや川幅、堤防の高さも把握していなかった。県に残る維持管理に関するデータは、年1回の法定点検を昨年に目視で実施したとの記録のみという。

 県河川課は「20年間策定できていないことを重く受け止めている。決壊と計画がないことの因果関係については何も答えられない」と話している。

災害対策のできない無策無能の人殺し県と言われても仕方ない。他県に比べて災害が少ないために危機管理意識が麻痺して、大人災を引き起こした税金泥棒の田舎役人と言われても反論できまい。

 

真備の人たちが気の毒だ。

 

 

サラリーマンを辞めてから、地元で不動産屋をやろうとしたことがあった。あのとき、真備町に分譲土地を作ってお客さんに売る時に、岡山県から土砂災害危険区域、水害危険区域の説明はできていなかったと思う。

当たり前だ。

不動産事業、建設事業、土地開発事業にさまざまの許可認可をするべき肝心の岡山県が、どの区域が危険でありどういう対策を講じ、県民にどういう告知をすべきかを20年以上に渡って責任を義務を放棄していたのだ。恐ろしい事だ。こんな県なんかつぶれてしまえ。知事や当局はどう落とし前をつけるのだ‼゜