〈 パソコン、認知症、加藤和彦、北山修、フォークル、イムジン河、三島由紀夫、坂本龍馬 〉

 

先日、来たパソコンがダメで復旧に時間がかかったのと、編集の人が合計14000円の原稿を買うのに、あれこれ、無理を言って来て、今日は疲れきってしまいました。そういうわけで、パソコンもだめ、仕事も超ダメのカンサイじいです。
 
「近頃、わしは自分が若年性アルツハイマー認知症のような気がする。」と言ったら、嫁が、語気を強めて
 
「違う‼  貴方は若年性認知症なんかじゃない!」
 
と言う。
否定してくれるのか、やはり、わしを信じてくれてるんやな!といったら、
 
「若年性は40代でもなる。あんたはホントの認知症や!」
 
と言われた。谷底へ突き落とされて、崖の上から、岩を投げこまれているみたい。落ちとか、ネタでなくて、今日のは、真実でおます。あんたは、認知症、こういう言葉を真顔で言う家の女です。

あのとき同じ夕焼けを追いかけて行った二人の心と心が今はもう通わない
 
と言うのは、連れ合いが認知症になったと言う歌なのか、加藤和彦はノーリターンだから、聞くわけにはいかない。北山修は大学教授だから、恐れ多くて聞けない。
 
フォークルと言えば、
 
リムジンガン水清く虹よ、かかっておくれ。風よ、おもひを、つたへておくれ~
 
でんなあ。(なぜに、旧かなづかひ?)そう言えば、三島由紀夫がぜんぶ旧仮名だったなあ。

今年もまた11月25日がくる。 平岡公威の命日だ。
ひらおかきみたけ  三島由紀夫の本名。   

そう言えば、もひとつ、龍馬さんも、誕生日と命日が一緒で12月10日だったか?
 
すまん。またまた、とりとめのないグダ話になってしもうた。いよいよ、認知症か⁉