外見だけで詐欺師とわかるようなのはいません。
塗装工事業者然としたのもいるし、
如何にも工務店の下請け業者らしいのもいます。
しかし、
決定的違いはあります。
偽物は、あとで考えると、
胡散臭い。
正体不明。
あいまいなことを毅然と言う。
冷静に考えてみると
話のつじつまが合ってない。
だから、緊急を要する相談事、例えば、今回のように屋根瓦が割れているだとか、窓ガラスが割られた形跡がある等と言って不安をあおって来る。
私は臆病者で優柔不断、のろまで永年生きて来たから、
詐欺師の提案に即答せず
(即断即決できないだけ)
「信頼できる工務店さんがいるのですぐ見てもらいます。ありがとう。」
と告げたら、詐欺男は
そそくさと帰ってしまった。
①詐欺師は外見ではわからない
②怪しいと思わなくても金の絡む話は即返しない
③カメラやテレコが使えるならとっておく