何が何だか〈野田聖子議員夫が元暴力団報道➡ネットの賛否両論〉

【ネットニュースよりコピー➡私見➡何が何だか~もう。あんたも苦労するなあ。】

 

野田聖子の夫は「元暴力団員」報道 ネットでは賛否両論

9/21(木) 18:09配信

J-CASTニュース

荒木一郎かっこいいぞ‼昭和のヒーロー〈まわり舞台の上で〉

今週のお題「読書の秋」

いとしのマックスは好きな歌ですが、不思議な点がひとつ。マックスなんか言う名前の女の子がいるか?恥ずかしい点が一つ。「ゴー‼」という合いの手と言うか掛け声。なんでこんな不思議な、恥ずかしい曲にしたんだろう?と思っていた。

今日、永年の疑問が解けた。
荒木さんによると、愛しのマックスは、後輩のバンドに作ってやった曲。曰く。「俺が『ゴー‼』なんか言う訳ないだろ。」それを知ったビクターのディレクターが廊下に土下座して「この歌は荒木さんじゃないとダメ‼」泣きながら懇願したという。
 
マックスは荒木さんの愛犬の名前マックから。この秋田犬は賢くて、自宅のスタジオで録音していたら、必ずさびで吠える。何回も必ず、同じところで吠える。荒 木さん、うるさいから叱る。うるさい‼マック。➡うるさい‼マックす。➡〇〇さい‼マックス。➡いとしのマックスでいいや。タイトルは~となったそうだ。なんか、落語みたいだ。
 
それと 、ビクターのアレンジャーは巨匠吉田正門下の大先生ばかりで、愛しのマックスの編曲が演歌やタンゴ調になってしまう。腹立つから殴ろうと思ったら、ディレクターが我慢してとにかく一曲だけ録音してと言い、一曲録って、編曲の先生をお疲れさまと追い出した後、荒木一郎さんが自分のバンド仲間たちと、曲に仕上げたんだと。
 
こんなの序の口で、まだまだ、凄い話がどしどし出てくる。
すげえわ‼荒木一郎。昭和のヒーロー‼

荒木一郎さんの本を読む

 

凄いボリュームのある本で読み応えある。いちいち、うなづいたり。味わいながら読むため、なかなか、進まない。実名で事例や事件がどんどん出てくるので、いちいち、納得したり、理解したりしている。とても、とても、深い気がする。

世界が平和でありますよう。沢村栄治の遺した教訓。清宮幸太郎の夢。

清宮幸太郎君のプロ志望発言を聞いた。プロ野球に進みたい、大リーグに参加したい、とてもすばらしいことだ。清宮幸太郎君はじめ全国の野球少年のみならず、すべての若い人たちが、いつまでも平和に人生を全うしてもらいたいと願わずにはいられない。

最近、沢村栄治投手の特集番組をテレビで見た。
エイジ・サワムラと対戦したベーブルースは試合後のプレスインタビューに答えてこう言った。
 「サワムラは今すぐメジャーリーグでプレイすべきだ。大投手になるぞ。なんなら、私が引き取ってもいい。」
歴史に「もしも」はないが、もし、この時ベーブルースと沢村が養子縁組していたら、大リーグの歴史も、日本プロ野球の歴史も変わっていただろう。 この後日本は日中事変、太平洋戦争の泥沼へと突入して行く。沢村栄治は三度も徴用された。
二回、奇跡的に復員したが最初の従軍で肩を痛めた。来る日も来る日も重い手榴弾の投擲を強制された為である。職業野球に復帰後、サイドスローアンダースローを試したが、もはや往年の輝きは見られなかった。
三度目の召集令状を受けて戦地フィリピンに向かう輸送船が米軍潜水艦の攻撃を受け、太平洋上で戦死した。27歳だった。 プロ通算成績63勝22敗。防御率1.74。背番号14は日本球界初の永久欠番となる。


沢村栄治の悲運にみられるばかりでなく、戦争の悲惨さ、愚かさは明白だ。日本は広島、長崎、沖縄の惨劇を初め、敗戦国としての惨禍を全国民が経験してきた。国益を追求するのは為政者として当然だ。しかし、今アジアの片隅で一国が行っている戦争準備行為は、咎められるべきだ。暗殺、核実験、ミサイル発射、サイバーテロ、領海領空侵犯、拉致、拷問、人体実験、化学兵器実験などをまるで遊びのように笑顔で続ける異常な国。子や孫の未来、国家の安寧、繁栄と、人類の平和、幸福に暗い大きな影を投げかける国の動向に注視し、警戒すべきだ。

七十年余り前、戦場に消えた沢村栄治プロ野球の創成期に十七歳でメジャーリーガーと戦った悲運の大投手。残された彼のフィルムを見るにつけ、今の時代に生まれて若者たちが野球をやれることは本当に素晴らしいことだと思う。「清宮幸太郎」君はじめ全国の野球少年のみならず、すべての若い人たちが、いつまでも平和に人生を全うしてもらいたいと願わずにはいられない。

赤ちゃんが見ている

 

【ネットニュースより・私見➡赤ちゃんは話さないけどちゃんと大人の行動を理解している。だから、赤ちゃんに夫婦喧嘩は見せられないよ。】

赤ちゃん「努力報われる」認識か…大人の姿見て

9/22(金) 8:48配信

読売新聞

 【ワシントン=三井誠】大人が努力する姿を見た赤ちゃんは我慢強く物事に取り組むとする研究成果を、米マサチューセッツ工科大(MIT)の研究チームがまとめた。

 赤ちゃんが「努力は報われる」と感じた可能性があるという。論文は22日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

 実験の対象は生後13か月~18か月の赤ちゃん68人。チームは、半数に大人が箱などからおもちゃを努力して取り出す様子を見せ、残りには大人がたやすくおもちゃを取り出す様子を見せた。その後、赤ちゃんに大きなボタン付きのおもちゃを渡すと、大人が努力する姿を見たグループは、簡単に取り出す様子を見たグループより、ボタンを押す回数が約2倍多かった。

日本全国総相撲評論家

横綱大関が何人か休場するので、いろいろと言われている。

ボクは言わない。

年間九十日間も力士は命がけで戦う。

その他の日も戦いの稽古に明け暮れている。

訓練や食事を誤ると死ぬかもしれない。

毎日が戦場だ。死に物狂いの日常だ。気を抜けばけがをする。緊張の生活だ。

そんな力士について批判や非難ができるはずがない。

頑張ってください。けがしないように。それくらいしか言えない。

 

昔、羽田空港天龍源一郎選手を偶然見かけた。柱の陰から大きな人がぬっと現れた。

息をのんだ。言葉が出ない。大好きなプロレスラーの天龍源一郎選手に予期せぬ場所で突然偶然幸運にも出会った。なのに、なんにも言えない。ぶつかりそうになったけど、意外に身軽に空気のようにボクの横を天龍さんはすり抜けて行った。

 

振り向いてつぶやくような小声で「天龍さん、頑張ってください。」とボクは言うのが精いっぱい。「うん。」と天龍さんは大きくうなづいてくれた。ボクの小さな声が天龍さんに届いていたのだ。

 

だから、ボクは力士やレスラー、格闘技者にはなんにも言えない。

批判なんかとんでもない。

注文した荒木一郎さんの本が届いた

といっても、ネット注文ではない。
日数かけて本屋に取り寄せを依頼して、連絡があったらわざわざ取りに行くのだ。
家族は、なんでそんなかったるいことするのかと言う。
ネットでやれば早いのにと言う。
新しいことをするのが、めんどうなんだよ。

それに、なにしろ本の著者が荒木一郎さんだ。
昭和の脱力感ナンバーワン・スターだ。
俳優の時は脱力感にあふれた演技。
歌手の時は決してシャウトしない歌唱法。
まさに、つぶやき演技、つぶやき歌唱。

ネット注文でスピード感なんか出した日には本が楽しめない。
ゆっくり脱力して、「空に星があるように」、「愛しのマックス」「今夜は踊ろう」なんかを聞きながら、静かに読むのだ。


宇崎竜童さんだって言っている。

荒木一郎さんの脱力感はとても真似できないので、せめてサングラスだけ真似している。」