平昌オリンピックパシュート決勝

日本女子チーム優勝。堂々の金メダル。congratulation‼もう、私からあなたたちに伝えることは何もありません。って、もともと、なんにも、してないっすけどね。

ザ・プロレスラー24ニックボックウィンクル・リックフレアーまとめて叩き売り

ザ・プロレスラー24リックフレアー・ニックボックウィンクルまとめて叩き売り

【問題①】バディロジャース、ニックボックウィンクル、リックフレアーのうち、地毛が金髪は誰?
【問題②】バディロジャース、ニックボックウィンクル、リックフレアーのフィニィッシュホールドで共通     する技を一つ上げよ。
【問題③】バディロジャース、ニックボックウィンクル、リックフレアーのうち、一番年上は誰?
【問題④】バディロジャース、ニックボックウィンクル、リックフレアーのうち、対戦しなかったカードは誰と誰?
【問題⑤】バディロジャース、ニックボックウィンクル、リックフレアーのうち、NWA以外のベルトをいちばん多く持っていたのは誰でその本数を言え。
【問題⑥】バディロジャース、ニックボックウィンクル、リックフレアーのうち、リング外で同業者に暴行されなかったのは誰?







【解①】該当なし
【解②】足四の字固め(フィギアーフォーレグロック)
【解③バディロジャース】
【解④バディロジャースVSニックボックウィンクル。バディロジャースVSリックフレアー】
【解⑤ニックボックウィンクル、8本】
【解⑥ニックボックウィンクル】



問題と解答に関しては責任持てません。怒んないでね。iZh

愛と誠ちゃん

 

愛と誠ちゃん

高森朝雄先生か、梶原一騎先生か忘れた。迷作『愛と誠』大賀誠、早乙女愛、高原由紀、岩清水弘、蔵王権太、佐渡谷俊、、、、凄い。よくこんな名前を思いつく。天地真理も先生のネーミングだったか。

「君のためなら死ねる‼」 by岩清水弘。
同級生の山本いっせいは授業中、奈良女を出たばかりの国語教師に惚れてこのセリフを吐いたが、即却下され、以来不登校に陥った。当たり前だ。恥ずかしいやつ。このセリフは超有名で、初公開以来、45年経過した現在でもパロディ・ワードとして成立している。


高原由紀。
ボクが会社勤めしていたころ、新入社員にこういう名前の子がいた。
「同級生に蔵王くんていない?早乙女さんは?大賀は?岩清水は?君のお父さんは組長さん?」いろいろ、たずねてみたら、「うるさい。」と一喝された。

新入社員高原由紀の父親は産廃関係の会社の経営者だった。人に聞いたら、ジゴロに顔の効く右翼の親分で高原由紀の母親名義の会社をいくつか経営していた。あまり詳しく述べると、高原由紀のナイフが飛んでくるかも知れないので、もう、これっきり黙っていることにする。

ザ・プロレスラー23〈闘将・吉村道明〉

 

ザ・プロレスラー23〈闘将・吉村道明〉

現存するフィルムによると、カール・クラウザー(ゴッチ)の日本のリングデビュー戦の相手は吉村道明だ。後の近畿大学相撲部監督は、「闘将」、「業師(わざし)」と呼ばれていた。一本目カール・クラウザーの原爆固め(ジャーマン・スープレックス・ホールド)、二本目吉村道明の回転エビ固め、のあと時間切れ引き分け。45分3本勝負はドローだった。見事に両者の「手が合った」試合だった。

後年、吉村の引退が速かったことと、カール・クラウザーがカール・ゴッチとして「プロレスの神様」扱いされるに及んで、この試合はゴッチの日本デビュー戦で、観光気分のゴッチの刺身のつまにされた吉村とみる向きがあるが、大変な誤解だ。

結果はドローだ。吉村は大いに男を上げた。カール・クラウザーもコアな日本人ファンに好かれた。義父はトラックの運転手をしていて気の短い頑固者だったが目の肥えたプロレスファンだった。義父はカール・クラウザー(ゴッチ)の大ファンになった。


「どこがいいって、強いのに威張ってないし、力が強いし、技も超一流だ。猪木がキーロックをかけたら、そのまま、片腕でコーナーポストに猪木を運んで行って乗せた。すごいちからだ。原爆固めで気絶した吉村の介抱をしてやった。吉村はあれで息を吹き返して二本目の回転エビにつながった。驚いたことに回転エビ固めでフォールされたカール・ゴッチは吉村に握手を求めたんだ。あんな潔い礼儀正しい外人はいなかった。モンスター・ロシモフ(アンドレ・ザ・ジャイアント)にかけた原爆固めは完全に決まっていたがレフェリーのインチキ野郎が見逃したんだ。」


義父は、後々もカール・ゴッチ(義父はゴッチで統一して呼んだ。)を絶賛したが、その彼が日本に定着したのは一にも二にも来日第一線でクリーン・ファイトの業師吉村道明と対戦したことが原因である。この対戦のブッカー(マッチ・メイカー)は、吉村の師匠の力道山であった。

平昌オリンピックとテレビ

平昌オリンピックに思う

皆、素晴らしい。メダリストだけでなくみんな凄い。
テレビじゃ、メダル確実とか、絶対王者などと言う。そんな言い方やめればいいのに。

テレビでは選手たちのここまでの努力を全く認めず、持って生まれた才能であるかのようにもてはやし騒ぐ。挙句、選手がメダルを取れないと、その後は話題にすらしない。テレビ屋は視聴率が全てなんだろう。きっと。

加計学園田中刑事だって立派だった。設備のない地方でよく努力した。素晴らしいことだ。胸を張ってほしい。
加計の理事長は悪そうな男だが、別に知り合いじゃないから興味はないけどな、加計学園今治市獣医学部開設なんてテレビCМ流してないで、加計学園の疑惑追及こそ、テレビでやって欲しい。

悪人の序列。


たとえば、『怪傑ハリマオ・奴隷船の巻』で謎の中国人・陳周明と、イギリス人大佐、秘密結社のキャプテンという三悪党が登場する。初めの放送では三者対等である。しかし、回を重ねていくうちに突然、序列が生まれる。キャプテンは陳老人を手下のように扱い出す。
キャプテン「早くハリマオを捕らえろ!」
陳周明「かしこまりました。」 そして、陳老人は大佐に命令する。
陳周明「もたもたせず、ハリマオを探しだせ!」
大佐「イエス・サー!」
そのあと、大佐はキャプテンと話始める。
キャプテン「ハリマオをやっつけなければ、われわれの計画は成功しない。」
大佐「まったくだ!お前もハリマオのかくれがをさがしてくれ。」

えっ!!まさかのタメ口!
ハリマオの行方より、こいつら悪党の上下関係が気になるわ。

--〈横山光輝『時の行者』〉

--〈横山光輝『時の行者』〉

2000年2月10日に講談社漫画文庫から横山光輝の『時の行者』初版が出ている。これは、アメリカのテレビドラマの名作『逃亡者』と『タイムトンネル』を繋ぎ合わせたような作品だ。『タイムトンネル』は主人公達が時空を超え、様々な時代に飛び込んで冒険をするSFもので、『逃亡者』は身に覚えのない妻殺しの罪を着せられた医師が犯行現場から立ち去った片腕の男(真犯人)を求め全米を舞台に追って行くと言う物語である。

主人公は常に危険と困難に襲われる。それを知恵と勇気で乗り切ってついにラストシーンで目的を達成すると言うストーリーである。
アメリカのテレビドラマ『逃亡者』と『タイムトンネル』はアメリカでそろそろ『スーパーマン』が視聴者に飽きられた頃に登場してきたドラマである。
苦難に見舞われた主人公が簡単にそこから脱出できはしない。毎回、絶対絶命、これで一巻の終わりというピンチを粘り強い努力と機転でひっくり返して行く。

一方、『時の行者』は核戦争で不毛の砂漠と化した未来の地球から日本人らしき少年と少女がタイムマシンで江戸時代の日本にやって来る。そして、江戸時代の日本史に出て来る有名な事件に巻き込まれながら、歴史を変えないようにと言う自らに課したテーマを頑なに守りながら、困難や事件を解決しながら、時空間を生き抜いて行くと言うストーリーだ。

横山光輝は多能多才の漫画家らしくアメリカドラマのSFものとサスペンスものを上手くミックスして、SF時代劇サスペンスドラマとして漫画作品に仕立て直した。歴史を学びながらエンターテイメントとしての漫画作品が楽しめる。とにかく文句なく面白い。まだの方がいたら、
ぜひともお勧めの一冊である。