鉄の爪 フリッツ・フォン・エリック

ダラスの興行師フリッツ・フォン・エリックに招聘されたレスラーはエリックのホテルに宿泊し、エリックのスーパーマーケットで食料を購入し、興行が終了するとエリックの銀行の振出小切手でギャラの支払いを受ける。 アメリカン・ドリーム、エリック帝国も元…

鉄の爪 フリッツ・フォン・エリック

ダラスの興行師フリッツ・フォン・エリックに招聘されたレスラーはエリックのホテルに宿泊し、エリックのスーパーマーケットで食料を購入し、興行が終了するとエリックの銀行の振出小切手でギャラの支払いを受ける。 アメリカン・ドリーム、エリック帝国も元…

銀行の話②「黒い美少女たち」

毎朝、駅前の銀行駐車場で必ず真っ黒に日焼けした少女の一団と会う。「おはよう。」と声を掛けると少女たちは「オス!」と口々に返事する。十人くらいの黒い少女たちがマイクロバスに乗り込む。運転するのも少女たちのうちの一人だ。 駅前駐車場を同時刻に出…

2022年7月5日 14時 31°C 湿度62%

台風四号は四国を通過して東進している。すでに温帯性低気圧に変わっているものの近畿、東海、関東甲信越の広い範囲で大雨が予想されている。

電力不足について煽るテレビ局

ニュースやワイドショーで盛んに流しているから電力不足の危機的な状況は間違いないと思う。 そうであれば工場やオフィスの担当者のインタビューや、都庁の職員が室内灯の消えた暗がりの中で幽霊のような顔してパソコンに向かってる風景を映すより、テレビ局…

鎌倉の13人のその後の歴史

大河ドラマから興味を持って、鎌倉幕府から室町幕府、戦国時代へ歴史の本をあれこれ読んでいくと面白い発見がある。 受験用だけに暗記していた知識の慈円の「愚管抄」や北畠親房の「神皇正統記」はこう言う局面で書かれていたのかと 分かって少しうれしい。 …

中村芝翫さんと神田伯山さんそれぞれの襲名披露

まだ東京に住んでいた頃、歌舞伎座に中村芝翫の襲名披露を見に行った。先輩たちが中村芝翫を挟んで居並ぶ中、右側の人から順番に祝辞を述べるのだが、芝翫は不倫をフライデーされたとかで全員に順番にその不倫騒動についていじられていた。客からは失笑が起…

定年、銭のないやつぁ俺んとこへ来い!

サラリーマン生活が長かったので定年時に、退職後の生活が成り立つのだろうかと恐怖感に苛まれた。 杞憂であった。 ちゃんと生きている。 家の女は前より口うるさいが生活に困ってはいない。 勿論年金だけで食っていけない。 少々の預金を取り崩して生活費に…

ボクたちの力道山と外国人プロレスビジネスマン

1954年12月22日の蔵前国技館の日本選手権を見たことのないプロレスファンやプロレス評論家がふえた。 ボクは生まれているが見てはいない。 「昭和の巌流島決戦」という言葉は父親から聞いた。 父親は熱心なプロレスファンか?と言うと決してそうではなく、む…

水道橋博士さんが立候補

立候補したんだよね。 注目しています。 著書は読んでるんだけど 相当頭の良い人で発想が面白いと思う 子供の頃は秀才だったというから そんな感じもあるよね。

参院選投票はがきが来た

はがきが来た 関心がない いけないな いったんノンポリを決め込むと 全く興味がない ちっとは政治や社会の動きに関心を持たないといけない 分かっちゃいるけど

姫路城

帰国子女と言っても後輩のA君は男性だしボクの空手の師範でもある。 年はボクの息子くらいの年だ。 で、彼がまだ銀行にいた頃のことだ。 彼の細君はアメリカ人だが日本の名城を見たいと言って姫路城を選んだ。 それは良い選択だったのだがその時の細君の服装…

ダチョウ倶楽部と純烈

ダチョウ倶楽部と純烈が組むと言ううわさがあるのか? いいんじゃないか 客が来るならいいと思う ダチョウは竜ちゃんがいなくなって 純烈は小田井君が辞めると言うから 両者が組むと5人のグループになるわけだ。 いいんじゃないか。

ニューラテンクォーターの思い出

もう何十年も前の話だが、学生時代ホテルニューオオタニでバイトをしていた。 猪木さんがルスカ選手と試合をする前で、ボクがバイトしていたニューオオタニの中の会員制サウナに猪木さんが来た。別の日にルスカ選手がやってきてサウナやプールを使って帰った…

力道山のデビュー戦の相手ボビーブランズ

僕は長い間力道山のプロレス入りのきっかけはハロルド坂田との喧嘩と言うふうに思っていた。実際はボビーブランズの勧誘指導を受けたものらしい。また、そのあとデビュー戦の相手もボビーブランズが務めている。 ハロルド坂田は力道山より一二年前にプロレス…

水木しげるさんについて

水木しげるさんは、つげ義春のタッチにほれ込んで、雑誌ガロ誌上に「つげ義春さん。連絡をください。水木しげる。」と言う広告を載せた。それを見たつげさんが調布市の水木さん宅を訪れアシスタントになったという。 その時、つげさんはもうすでに「つげ義春…

喜寿小椋佳さん健在「さらば青春」はボクらの青春だった(ちなみにボク古希)

ボクの同級生で地方銀行の役員をしている人がいる。彼がその昔、知人の披露宴に呼ばれた時のこと、来賓に第一勧業銀行(現・みずほ銀行)の支店長がいた。その支店長は祝いに一曲歌った。突然、披露宴会場は静まりかえった。歌い終えると会場は大騒ぎになっ…

ブギの女王笠置シズ子の生涯

戦前戦後を通じ、日本で最高のブギミュージシャンだった笠置シズ子は香川県大川郡相生村に生まれ幼少時、大阪に養女としてもらわれて行く。後年ブギの女王として一世風靡するが、戦後、少女歌手美空ひばりが笠置の物真似で売り出すや、芸能界はギャランティ…

生前の親友の漫画家に質問した。上村一夫氏や安藤昇氏、人斬りF氏の話も飛び出した。

大漫画家遍歴時代についてのインタビュー デビュー作について教えてください。>それは今、単行本とかの形になっているのですか?なっていません。>ギャランティーはどうでしたか?一ページいくらという計算でしたか?3千円(ゾロ3ってやつで¥3333 …

妹闇金顛末記

闇金なんか借りる人がそれまでボクの周りにはいなかった。闇金はボクの勤務先にも親せき中にも電話で督促してきた。 当時ボクは地方銀行の支店勤務だった。ねちねちと脅しをかけてくる闇金の督促にボクは正論で応じた。 俺がいつ妹の連帯保証人になると契約…

力道山のことを「力さん」と意外に気さくに呼んでいたアントニオ猪木

新弟子になりたての頃の猪木と馬場が雑誌で対談している。その出典について述べたいが失念した。 記事については二人の対話を記者が雑誌記事に改めたものであるから、若い二人が意外に理路整然と冷静に自分たちの職業について語っているように読み取れるのは…

ああ、涙のプロレス漫画‼ 〈原作高森朝雄(梶原一騎)、漫画つじなおき、ジャイアント台風、タイガーマスク〉

昭和59年(1984年)12月1日に、少年画報社から初版単行本の出た「ジャイアント台風」価格370円也、が今、私の手元にある。 原作高森朝雄、漫画つじなおき。34年の時の移ろいを経て、原作者も主人公のモデルも、もう、この世にいない。無情の感を禁じ得ない。原…

キラー・コワルスキーに取りついたユーコン・エリックの呪い

ルーテーズの愛弟子で長身の好男子がいた。実力派でクリーンファイトに徹していたが人気が出ない。日本に遠征した時、ヒールを演じて見せた。ブッカーの力道山に認められキラーコワルスキーで売り出すとみるみる内に悪役人気が出てメインエベンターとなる。 …

懲りない年金機構

日本年金機構がおよそ百万人の年金受給者にあてて誤った内容の情報を送付したらしい。 年金額や振込先金融機関や口座番号などが他人のものが記入されていたと言うから酷い。 だいたい、年金受給者とは弱者と言っていい。 老い先短い人生において労働して収入…

薄利仕事だが注文は有難い

昨日は3件の注文があったがそれがみんな大阪からだった。 こんなミスはあってはならない事なのだが注文の品が別の人の所に行っては大変だ。 一度だけそういうミスをしたことがある。 その時は二人のお客の商品が入れ替わっていたのだが、ケアレスミスだった…

妹の破綻

ちょっとこの子は頭が悪いのかなと小さい時から義妹については、 たびたび思うことがあった。妹が妊娠して中卒の未成年の板前と結婚することになり、結婚式だが生き別れに なっていたと言う新郎の母親一人だけ探し出して挙式の後、親族の挨拶と言うのを やっ…

荒木一郎さんのエピソード ②< 君に捧げるほろ苦いブルース >

これは荒木さんの「まわり舞台の上で」に書かれていたエピソードで描くのを辞めようかと思ったくらい詰まらない話。 アリスのファンが荒木一郎さんの所に電話をかけてきたと言う。抗議の電話だと言う。 「あなたはアリスの『帰らざる日々』の歌詞とメロディ…

荒木一郎 3大 エピソード ①いとしのマックス

荒木さんは秋田いぬを飼っていた。名前をマックと言う。個人的にバンドも持っていた。高校時代から始めたモダンジャズのバンドを進化させ、その後メンバーの交替もあったがデビューさせるところまでは実力がつかない。 荒木さんは俳優として高校生の時から稼…

荒木一郎「空に星があるように」「愛しのマックス」「今夜は踊ろう」「バス通り裏」からカムバックの「温泉こんにゃく芸者」まで

大女優荒木道子の息子。シンガーソングライターの草分け。町田警察署事件。ミリオンセラー歌手。売れっ子俳優。 事件について擁護する芸能人、小説家、文化人も少なからずいた。かっこいい不良。寡黙な兄貴。 そんなイメージの彼の復帰作が、ポルノ映画「温…

親友の漫画家からの最後のメール 

昔、一人の中学生がギャグ漫画家に弟子入りするために家出同然でスーツケースに石ノ森先生のマンガ家入門を忍ばせて上京しました。その漫画家の先生は最低でも高校を卒業してから出直して来なさいと言いました。高校卒業後、彼は親を安心させるために大学に…