ctokutaのブログ

明るい笑顔

2024-01-01から1年間の記事一覧

【速報】二子山部屋力士許田直希さん【ひとまず安心】

二子山部屋の三段目力士許田直希さんの負傷後の状況について、今しがた二子山親方からXで開示があった。12月初めに手術は無事成功し、復帰目指してリハビリを頑張るというような内容だった。経過がわかって少しほっとした。親方、お知らせくださってありがと…

純烈11・25日本武道館と12・6福山コンサート

11月25 日の武道館は7000人もいて何が何だか、わからんかった。再来年、大阪城ホールでやってくれるらしいから、そっちの方が近くていい。命があったら、ボケてなければ、きっと行く!12月6日ふくやま文化ホール、こっちは2000人でフルハウスだ。ちょっと田…

読んでみた「力道山と日本プロレス史」梶原一騎著

梶原一騎さんの「力道山と日本プロレス史」という本がある。1996年に弓立社から出された初版本だ。28年前のものだ。底本は1971年の曙出版と記されている。53年経つから古本屋でも見つけにくいだろう。本文の273ページ分は力関ご存命の頃にスポーツ新聞に連載…

昭和のヒーローたち

銀幕のスター俳優・赤木圭一郎が生きていたら、今年で84歳になる。ジェームス・ディーンと八代目・市川雷蔵は同い年だから、生きていれば、共に93歳だ。 プロレスラー・力道山は満100歳のはずだし、ジョン・F・ケネディは生誕108年を迎える。いずれもボクの…

弾丸の立ち合い・電光石火の早技〈好漢三田大生の相撲〉

SNSで三田大生君の相撲の取り口についてやたら批判する輩がいるので少し言わせてください。幕下力士の彼は力士養成員だ。関取じゃあない。そこんところ分かるか?理解してるか?ひと場所たったの七番しか相撲が取れない。ひとつの白星の重みが、あんた(批判…

土日楽しみ!坂上DR二子山部屋YouTubechannel

近大時代の三田大生君も精悍な顔つきで好きだが、 坂上さん(DR)の命名した「幕下の新弟子」として、 初めてYouTubeで登場した時の三田君のカッコよさと 初々しさが、また、よかった。 坊主頭で合宿に参加し生田目関に散々イジラレながら 登場したけど、生田…

熊と記念館・晩秋の青梅風景

八王子からでも青梅は遠かった。秋の終わりに吉川英治先生の記念館に行こうとした。 JRとバスを乗り継いで記念館に着いた時には夕暮れが迫っていた。 そのころ、青梅市にも冬眠前の熊が出没するというニュースが流れていて怖かった。 ボクが青梅に言った前日…

ハロルド坂田と缶入飲料水

ボクがハワイのホノルルでハロルド坂田氏に会ったのは1980年。 当時ハワイ売られていた缶ジュースや缶入りコーラはプルタブを引くと アルミの蓋部分が缶の中の飲料水に沈み込む方式だった。 (埃がついていたら不潔だなあ)と思いながら飲んでいた。 今は日本…

鉄腕アトム・敗戦の混乱の中で医学博士が描いたけっこう昔の漫画。

漫画でアトムが初めて世に出たのは1951年4月。昭和26年、ボクの生まれる少し前だ。 大阪大学医学部卒の医学博士号を持つ手塚治虫先生の作品。アトムは人間並みに思考 し、感情を持つロボットとして描かれている。 感情も思考も電子頭脳が司る。後見人のお茶…

脚本(船戸与一)ゴルゴ13「アカプルコ散華の夜」の二つの違和感

ゴルゴ13PocketEditionラスト・ループの三作目に 「アカプルコ散華の夜(ファイアー・ワーク)」という短編が 収録されている。 脚本協力が外浦悟朗となっている。 日本のハードボイルドのエース船戸与一が ゴルゴを書く時のアルバイトで使う筆名と聞いている…

本を読んで金持ちになる方法

マンションの賃料収入で生活している老人がいた。 預金してもらうときには通った。 話し相手になると預金してくれた。 千万単位だった。他行預金を回してくれた。 預金残高が一億円になったときに、 「楽して金持ちになる方法を教えてください。」 と言った…

「知らん人呼ぶなら言うといて」岡崎体育氏の気持ちが良く分かる

発端はGoogleからの通知 15GBに達しているのでデータもメールも使えないと言ふ。 そんなん初めに言うといて。 昭和のインチキ生命保険の勧誘婆あみてえだ。 最近で言ふなら、詐欺師とグル疑惑のポンコツ〇ルカリ運営会社のようなもんか。

電光石火の男三田大生YouTubeChannel by二子山部屋

いささか旧聞に属するが2024年の九月場所から三田大生君が幕下付け出し格でデビューした。ところが、坂上ディレクターの二子山部屋のYouTubeChannelの稽古風景では三田大生君の様子はあまり写されていない。二人の関取の練習風景もしかりだ。これはライバル…

【ゴルゴ13は終わった】ゴルゴ13シリーズは終息してしまうのか?

【ゴルゴ13は終わった】という突拍子もないタイトルについて 申し訳ありませんと謝罪するしかありません。 しかし、ゴリラ師匠(さいとう・たかを先生)亡き後の画力の低下、構成の破綻、キャラクターのだらしない表情の描写を見るにつけ、もう二度と小学館連…

介護と葬儀と相続にまつわるお金の話・ボクの場合

ボクは、七年間、父を看てきた。 やがて、遠距離介護の限界を感じて、介護施設を見つけてきた。 最初嫌がっていた父も、やがてそこの暮らしが気に入って友達もできた。 あいかわらず、無理を言うこともあったが、毎朝、800キロ離れた自宅から父に 「生存確認…

「ゴルゴ13 シリーズの終焉」 STEALTH見えない敵と戦うデューク東郷

本書掲載分は、以下の四作品です。 ①「カメレオン部隊」(2004年)さいとう・たかを68歳の時の作品。 ②「乳白の闇」(1996年)さいとう・たかを60歳の時の作品。 ③「TATTOO・刺青」(2007年)さいとう・たかを71歳の時の作品。 ④「見えない軍隊」(1987年)さいとう…

トシ東郷(ハロルド坂田)の思い出

ボクは昭和55年の5月にハワイでトシ東郷(ハロルド坂田)と会って 握手して一緒に写真に写っています。 翌年、トシ東郷はハワイで亡くなりました。 合掌45年位前の話なんですが家の女もボクも昨日のことのように 覚えています。 007のオッド・ジョブと同じいい…

「里の秋」に込められた悲しい戦争の記憶【外地引揚同胞激励の午後】

先日、カーラジオを聞いていたら、「里の秋」について解説がされていました。家の女が助手席にいたので「小学校で習ったよなあ。」と同意を求めると、「中学で習った。いや、みんなのうたで聞いたかな。」ととんでもないことを言う。「里の秋」はもともと、…

二子山部屋の両さんこと厚雅朋誠「いい相撲じゃないか!」

何気なく最新の二子山部屋sumou foodを見ていたら珍しく親方が褒めているシークエンスに出くわした。これは親方が厚雅さんに向けて言った言葉だった。「いい相撲じゃないか!」「全身意識しないと、、、、、。」そこから先はマイクが音を拾ってなくて よく聞…

二子山部屋で一番ケンカが強い力士は誰だろう?

東出さんが来た時、生田目くんが腕相撲の強いのは、バスクエル・ジャスティン・フランスと延原闘真くんと 狼雅関と言っていた。狼雅関は怖いですと言っていた。ここはカットしてくださいとも言っていた。すると東出さんがわざと「さっき、生田目君が狼雅関の…

力士の邪魔になるような事をしてはファンとは言えない!

ちょっと腹の立つ情報( と言うよりつまらない噂、ガセネタの類い) があって今回だけは、伝聞について書く。つまり、わたくしが事実を見たり、本人から聞いた話ではない。 根も葉もないバカ話と考えてくださった方がいい。どこから聞いて来たのかと問われれば…

翔猿関に対する迷惑な質問

弁当を取りに行く時、花道でぱったり翔猿関と対峙してしまった。同身長。至近距離で見つめ合う2人状態。 とっさに出た言葉が、 私 「翔関オハザス」翔猿関「ハイ」 私 「お兄ちゃんは来てないの。」翔猿関「ハイ」 私 「頑張って優勝してね」翔猿関「ハイ」…

狼雅関に学ぶ平成の大横綱貴乃花関とは違う現代相撲道

興行としての大相撲は今のような形がベストなのだろうか? かつて貴乃花親方が相撲道と言い実践してきた道。 他の部屋の力士とは口をきかない。 話せば情が移るから勝負に手加減が入る。 無気力相撲や八百長相撲が生まれる。 第一人者が言うのだから確かにそ…

緊張感のない大相撲巡業・それでも狼雅関と颯雅さんに会えて良かった

大相撲の巡業、春は関東圏中心、夏は東北北海道、秋は関西中四国、 冬は九州沖縄と全国を回る。秋の巡業を覗いて来た。若貴時代、それも若花田、貴花田の時代によく巡業の追っかけをしていた。そのころは本場所はもちろん、地方巡業でも何とも言えない緊張感…

『ジャイアント台風・2』ニューヨーク無冠の帝王・鳥人・アントニオロッカ

第二巻で馬場さんのアメリカプロレス武者修行はいきなり佳境に入る。登場人物も一挙に四人増える。 馬場正平デューク・ケオムカフリッツ・フォン・エリックアントニオ・ロッカ力道山フレッド・ブラッシーミスターМロイ・マクラリティ―スィート・ダディ・シキ…

銀行員が見た倒産現場、債権者と債務者そして怒りと悲しみ

ボクがまだ銀行員だった時のことだ。ある倒産事件を思い出して胸が痛くなることがある。通常、銀行員が倒産の現場に出向いたところで得るものは何もない。 苛立った債権者の群れに混じっても、ろくな目にあわない。 銀行員は場馴れしていないため、黙ってい…

三島由紀夫とあしたのジョー

平岡正明さんという漫画評論家( 三島さんの本名は平岡公威さんだけど正明さんと血縁は無いみたい。)の本を読むと三島由紀夫さんは戦後、アメ横で平田弘史さんの貸本劇画を求めて歩いたという記述があります。 平田さんが21歳で大阪でデビューしたのが1958年(…

力士としての矜持・厚雅 朋誠(付録・マウスピースについて)

いくら番付が上でも弟弟子が間違っていたら厳しく注意する厚雅さん。力士としての矜持を見せてもらった思いがする。翻って自分はどうだったろう?と反省する。後輩で上司。そんな連中はいくらでもいた。自分が努力しないからだ。能力が劣るからだ。しかし、…

立ち合い電光石火・弾丸力士は誰?(架空のSTUNTです)

このスタンツは架空のものであり実在のそれらしい力士とは関係ございません。 大学相撲のCHAMPIONで、チームのキャプテン、れっきとした学士様なのだが 大相撲では新弟子さん。 それらしく頭を丸坊主にして初々しく決意新たに入門した。 幼馴染のちびっこ相…

小滝山君。キョンキョンって呼ばれても小泉今日子さんはゼッタイに怒らないよ

小滝山君。キョンキョンって呼ばれても小泉今日子さんはゼッタイに怒らないよ!! 君のお父さんやお母さん、お爺ちゃんやおばあちゃんも「キョンキョン」と呼んでいた。むかし、、、。たぶん、、、、、。 そのためには、今度の九州場所で大勝ちして実家に帰…