2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
2025年五月場所幕下優勝は高田川部屋の大辻理紀くん。21歳。7戦全勝。これで一場所で十両に返り咲きだ。おめでとう。よかった。よかった。二子山部屋純情力士の若雅隆生くんとは同い年のせいもあって巡業なんかで仲良く談笑したりしているのを見かけます。各…
ボクは常々思うのだが、兄弟で相撲や柔道などの格闘技を始めた場合、いずれ兄と弟が試合する場面があるのだが、間違いなく兄の方がしんどいと思う。もしこれが球技など他のスポーツであればそうでもないが、格闘技は対戦しどちらが強いと勝敗をつけるもので…
俳優の東出昌大さんが二子山部屋でぶつかりげいこして、その身体を鉄の棒もしくは、無機質な何かに例えた若雅 ( わかみやび、通称わかみ )くんが6勝目をかけて今場所、幕下最下位格付出でデビューした行徳康祐くんと対戦する。インターハイはコロナで中止、…
狼雅関 ● とったり 明生生田目関● 押し出し 風賢央三田関 ■ 不戦敗 友風延原君 ● 送り出し 伊波狼雅関と生田目関はあと二日に勝ち越しをかける… だんだん声が小さくなってしまう明日がある頑張ろう
延原くん十二日目は貴乃花が育てた貴健斗だ。苦労人で経験と技に勝る貴健斗に対して、20キロほど軽めの延原 闘真くん残念でした。これで三勝三敗勝ち越しの期待が高まる。あとは悔いのないよう延原くんらしい取り組みを期待しています。
延原くん十二日目の相手は貴乃花が育てた最後の強豪29歳の元関取 貴健斗だ。苦労人で経験と技に勝る貴健斗に対して、剛腕気鋭の延原 闘真名勝負の期待が高まる。
許田先生が約203日ぶりの土俵復帰を白星で飾った。昨年11月3日の休場以来、切歯扼腕、臥薪嘗胆の日々を潜り抜けて、剛腕許田先生が遂に復活した。許田直希の第二章は、どんなストーリーをファンに見せてくれるのだろう。ボクらは期待して待つ。許田先生は既…
見ていて呼吸が止まるような一番だった。負けた方がどんなに楽か?負けても他人は「相手が強かった。」と、慰めるだろう。自分でも「彼に負けたら、しょうがない。」と、諦める。だが、安易なストーリーに乗る気はない。死力を尽くす倒す勝つ俺の人生は俺が…
強敵だとびびるか、 それともチャンス到来と 喜ぶべきか力士なら当然後者だろう部屋の誰も対戦した事のない相手強敵だ無残に負けるかも知れないそれでも名誉なことだ狼雅関も、生田目関も、三田関もまだ対戦した事のない炎鵬さんの胸を借りることができる頑…
九日目は三段目で パスクアル・ジャスティン・フランス桑江一生さんと、 小滝山さんとが勝ち越しをかけて取ります。三段目後半は出沼さんが三勝目を狙います。ハラハラドキドキするけど二子山部屋純情力士の生きざまを見せてもらいます。
中日の幕下上位。東幕下十三枚目 延原 闘真くんの取り組み死闘。ガチンコ。大相撲の醍醐味を堪能しました。どちらが勝ってもおかしくない名勝負。結果は極め倒しという大技で延原くんの勝利でした。戦後は互いに敬意を払い静かな礼で土俵を降りました。久々…
生田目関や三田関が気の毒で仕方ない。国技館の出口で老人が色紙やサインペン、スマホを握りしめて立っている。贔屓の引き倒しだ。彼らの行為は自分勝手でファンを装っているが愚か者の集まりだ。人気力士にサインや写真撮影、握手を求めて押しかける。力士…
生田目関や三田関が気の毒で仕方ない。国技館の出口で老人が色紙やサインペン、スマホを握りしめて立っている。贔屓の引き倒しだ。彼らの行為は自分勝手でファンを装っているが愚か者の集まりだ。人気力士にサインや写真撮影、握手を求めて押しかける。力士…
三田関のインタビューはTV局側のダンドリの悪さと準備不足を露呈したものだった。①三田関の素晴らしいところがまるで引き出せていない。 「言葉数は多くないがきちんと受け答えしてくれました。」 と結ぶ中継のメインアナウンサー、そんなことはない。三田関…
「かわいこぶってもだめだよ!」このセリフは入門早々に新弟子部屋の掃除をせずに部屋をぐちゃぐちゃにして女将さんから叱られた時のものだ。坂上ディレクターのカメラが写したドキュメンタリーだ。恵雅くんは天真爛漫、楽天明るい、憎めない、かわいい。二…
☆師匠「梅ちゃん!ちゃんと食べてるか? 遠慮せずもっと食えよ。」梅ちゃん「はい。」☆☆駿太くん「ボクは体重増えました。」師匠「駿太、お前はもっと遠慮しろ。」☆☆☆弟子や我が子の性格や能力、体質に合わせて声掛けしていくのが、いいんじゃないでしょうか…
4日目TVの三田関のインタビューだが TV局側の段取の悪さと準備不足を 露呈したひどい内容のものだった。 角界のスターとも呼ぶべき三田関に 取材してこんなお粗末な出来栄えに なろうとは思わなかった。①三田関の素晴らしいところが まるで引き出せていない…
二子山部屋純情力士 厚雅 朋誠さんの 曽おばあちゃんは、あの昭和の大横綱のお姉さんです。ボクは知らなかった。それを知った時は、びっくりした。彼のぶれないひた向きさと真面目さ、強さに改めて納得がいきました。もっともっと応援するぞ。☆あの大横綱の …
小説・あしたのジョー (1980年) (ヘラルド・コミックス) ヘラルド・エンタープライズ 「はっきりいいます。あなたはリングでウルフ金串のアゴを割り再起不能にし、そしてまた力石徹をも死に追いやった罪ぶかきプロボクサーなのよ。こんなところで酒にひたり…
梅ちゃん初勝利よかったよかった 日別の取組・結果 - 日本相撲協会公式サイトで確認しました。 と言うことで梅ちゃんに一言いわせてください。 梅ちゃん他人と比べて自分はダメだと嘆くのはおやめなさい。 そう言う風に感じることは人間だれしもありますがぐ…
梅ちゃん初勝利よかったよかった 日別の取組・結果 - 日本相撲協会公式サイトで確認しました。 と言うことで梅ちゃんに一言いわせてください。 梅ちゃん他人と比べて自分はダメだと嘆くのはおやめなさい。 そう言う風に感じることは人間だれしもありますがぐ…
坂上Dr.が梅山颯太郎君を一所懸命慰めていた。 「ここから頑張ればいいんだよ。」 梅ちゃんはと言うと今にも泣きだしそうな顔で。 「三年間がっぱってきたのに嫌になっちゃう。」何があったんだ?ボクはもう一度坂上Dr.の二子山部屋スモウフードを見返した…
中学の野球経験を経て月岡さんは入門されたそう。鋭い当たりや突き押し、投げ技、変化と技は多彩です。ただ、小兵が大に勝つときにいう柔よく剛を制すというような相手のスキを突く方法ではなく、彼の場合は柔よく剛を絶つという風な感じがある。50kgぐらい…
桑江一生と言えばジャスティン・レイディオ(ラジオ)が思い浮かぶ。ちゃんこ番の時に、たまに桑江君が行うDJふう物まね遊び。(彼の名は、部屋内ではジャスと呼ばれることが多いがここでは桑江君で統一する。)坂上さんの撮っているYouTube内で、他のちゃんこ番…
三田関は年下の兄弟子や幼馴染の生田目関にも謙虚な態度で接する。師匠や女将さんに深々と礼をする様子が好感が持てる。Dr.の坂上さんに場所の目標を尋ねられ「優勝を狙います!」と当然の如く言った。それが自分に周囲から課せられた使命であるかのようにナ…
二子山部屋YouTubeChannelで人気があるのは 狼雅、生田目、三田の三関取初め、小滝山、唐揚げの沼、ジェネリック大の里こと若雅、パスクアル・ジャスティン・フランスこと桑江一生、等など、たくさんいるが、部屋のメンバーから一番人気は今井颯真さんこと颯…
いくら番付が上でも弟弟子が間違っていたら厳しく注意する厚雅さん。力士としての矜持を見せてもらった思いがする。翻って自分はどうだったろう?と反省する。後輩で上司。そんな連中はいくらでもいた。自分が努力しないからだ。能力が劣るからだ。しかし、…
太陽みたいなお母さんというと生田目関のお母さんである。 明るい。 生田目さんが関取に昇進した時、国技館で昇進発表を プレスリリースした。 その帰り道、坂上ディレクターが生田目関と合流して インタビューするシークエンスがあった。 途中で、生田目関…
俳優の東出昌大君に言わせると若雅 ( わかみやび、えんどう りゅうき、通称わかみ )くんの体は鉄の棒だそうだ。もしくは、無機質な何かだそうだ。誉めているのである。東出昌大君が初めて二子山部屋を訪問してぶつかり稽古をした時の相手が若雅くんだったの…
許田直希さんのニックネームは先生。こう言う先生がいたらいいなあと思う。優しくて物静か。調理番ではやらかしも多いし班長を務めていたのにキャベツと白菜を間違えたりもする。東出昌大さんが二子山部屋で食事をした時には思わず「旨い!」と言わしめ許田…